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日付:2009/05/19  カテゴリ[資格情報]  閲覧数[1617]  参考度数[2]

登録販売者とは~取得メリット~
2009年6月1日より施行される改正薬事法により、登録販売者による一般用医薬品の販売が始まります。
(下図参照)



このように、今までの薬剤師以外に、登録販売者の資格があれば薬の販売できるようになり、資格があれば様々な場所で求められる人材となります。従来のドラッグストアはもちろん、近い将来、コンビニなどの小売業がかぜ薬などの一般用医薬品の販売に進出した時に、なくてはならない人材となると言われています。

つまり、登録販売者の資格を取ることで

1.  薬剤師がいなくても、ほとんどの一般用医薬品(第二類、第三類)の販売ができる
2.  ドラッグストアだけでなく、新たに薬の販売に参入する小売業で求められる人材になる
3.  薬の専門家として責任ある仕事が行えようになる
4.  従来の薬種商資格とは違い「個人認定資格」のため、「独立」「開業」が可能になる
5.  収入に資格手当がつく(※勤務先によります)

このようなメリットがあると言われています。
ですので、ぜひ、このサイトを有効利用して試験に合格してくださいね!

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